合気道 昭和道場

公益財団法人 合気会 公認道場  英語のサイトへ


昭和道場少年部の学びを支える3つの仕組み

  • 指導員・生徒・保護者さまの連携を大切にした道場

    指導員と保護者さまが連携しながら、子どもたちの成長を共に見守る合気道の道場です。

    小学1年生から中学3年生までの生徒が在籍し、稽古を通して、礼法・安全への意識・相手との関わり方を少しずつ学んでいきます。

    年齢や経験、発達段階に応じて、生徒同士の関わり方や指導員の声かけを調整し、安心して学べる環境を整えています。

  • 稽古全体の様子を記録した動画を後日視聴

    稽古場全体を見渡せる形で、日常の稽古の様子を記録しています。特定のお子さまを中心に撮影するものではありません。動画は保護者さま向けに限定公開し、視聴URLは保護者さまにのみご案内しています。

  • 半年に一度、生徒一人ひとりへ「心・技・体」フィードバックをお渡し

    稽古を通して指導員が見てきた生徒の変化を、「心」「技」「体」の視点からA4一枚にまとめてお渡しします。
    技の上達だけでなく、稽古へ向かう姿勢、相手との関わり方、身体の使い方などを言葉にし、ご家庭でも成長を振り返っていただけるようにしています。


合気道昭和道場少年部では、本部道場「こども合気道憲章」に基づき、「心・技・体」の稽古を大切にしています。


稽古について

  • ■稽古日は、月曜日と水曜日の午後6時~6時55分です。
  • ■稽古場全体を見渡せる形で日常の稽古を記録しています。特定のお子さまを中心に撮影するものではありません。動画は保護者さま向けに限定公開し、視聴URLは保護者さまにのみご案内しています。
  • ■礼の作法は大切にしていますが、膝や身体への負担に配慮し、正座を一律に強制することはしません。状況に応じて、無理のない姿勢で稽古に参加できます。
  • ■合気道の指導に伴う身体接触は、技の指導や安全確保に必要な範囲で行います。
  • ■怪我や体調不良が疑われる場合は、稽古の継続より安全を優先します。
  • ■稽古は、ストレッチ、受け身、体さばきの練習から始まり、その後、合気道の技を4~5種類練習します。

安全・衛生管理について

  • ■道場にはAEDを設置しており、指導員は名古屋市消防局の普通救命講習を修了しています。
  • ■怪我や体調不良などの不測の事態に備え、救急対応や保護者さまへの連絡を迅速に行える体制を整えています。
  • ■夏季・冬季は、子どもたちが稽古を始める前に道場内の空調を調整しています。
    真夏日は早い時間から予冷を行い、外気温が40℃近くなる日にも、稽古開始時の室温が28℃前後となるよう努めています。
  • ■水分補給に備えて、ミネラルウォーターを常備しています。
  • ■道場内やお手洗いなど、施設の衛生管理は、指導員を含む大人の会員が責任をもって行っています。
  • ■稽古後は毎回、使い捨てのウェットシートで道場内を清掃し、お手洗いにはペーパータオルを備えています。

安全・尊厳に関する相談窓口

  • ■少年部では、子どもたちが安心して活動できる環境を守るため、日常の指導を担当する指導員とは別に、道場長を相談窓口として設けています。
  • ■稽古中の対応や指導、子どもの安全・尊厳について気になることがございましたら、保護者さまから直接ご相談いただけます。
  • ■相談窓口の連絡先は、少年部保護者の皆さまへ事前にご案内しています。
  • ■相談内容は必要な範囲で取り扱い、プライバシーに配慮して対応します。

稽古を通して大切にしていること

  • ■自分の行動を選べる力を養います。
    • ・正しい姿勢を意識して整える。
    • ・危ない行動を理解して避ける。
    • ・注意を受けたら、理解して行動を変える。
  • ■仲間の安全を守る力を養います。
    • ・年下の生徒には、力を加減して優しく稽古する。
    • ・力任せに投げず、技の理合を大切にして動く。
    • ・投げる方向や周囲の安全を確認する。
  • ■相手を尊重して協力する力を養います。
    • ・年齢差をこえて、さまざまな相手とペアで稽古する。
    • ・分からない生徒に、自然と教えてあげる。
    • ・自分だけでなく、相手の稽古にもなるように取り組む。

昇級について

  • ■入門後は無級から始まり、最初の昇級審査で10級に昇級します。その後、稽古を重ねながら段階的に昇級していきます。
  • ■昇級審査は年2回(6月・12月)実施しております。
  • ■審査の際には、生徒一人ひとりの半年間の稽古の様子や成長を、指導員の視点からまとめた「心技体レポート」として保護者さまへお渡しします。心技体レポートのサンプルを見る(別ページで開きます)。

スタッフ

  • ■水谷(四段)ほか、四段指導員が少年部を担当しています。
  • ■生徒の年齢・経験・その日の様子に応じて、安全に配慮しながら稽古を進めています。
  • ■技の上達だけでなく、相手との関わり方や、仲間と安心して稽古できる環境づくりを大切にしています。
  • ■担当指導員の経歴や指導方針は、指導員紹介をご覧ください。

ご入門にあたって(ご協力のお願い)

昭和道場は、少人数で生徒一人ひとりに指導員の目が行き届く合気道の道場です。
安全と礼節、仲間との協調を大切にしながら稽古を行っています。次の方針にご理解・ご協力をお願いいたします。

  • ■礼儀・あいさつ・相手を思いやる心を大切にします。
  • ■指導員の説明を落ち着いて聞き、仲間と協力して稽古します。
  • ■安全確保の観点から、方針に合わない場合は入門・継続を見合わせることがあります。
  • ■まずは見学・体験稽古(3回)を通じて、当道場との相性をご確認ください。

少年部 活動・運営報告



昭和道場入会時の初期費用

項目 金額 備考
入会金 5,500円
月謝2か月分 11,000円 口座引落し開始までの期間、2か月分を先に頂戴いたします。
スポーツ安全保険 800円 年間
道着 7,000円前後 生地・サイズに応じて変動します。
合計 約24,300円前後

1級までに覚える技

技 稽古する形・攻撃
呼吸法 座技、片手取り、諸手取り
入身投げ 正面打ち、各種の攻撃
四方投げ 片手取り、横面打ち、各種の攻撃
天地投げ 両手取り
回転投げ 片手取り、各種の攻撃
小手返し 正面打ち、各種の攻撃
第一教 正面打ち、各種の攻撃
第二教 正面打ち、各種の攻撃
第三教 正面打ち、各種の攻撃
第四教 正面打ち、各種の攻撃
第五教 正面打ち、各種の攻撃

このページの上に戻る